第5回公演 RAT

第5回公演 RAT

砂風シリーズ最新作!
2017年3月25日/3月26日公演

船は風を動力に動き、世界中で貿易が盛んになってきた時代。
舟作りを仕事にする”丘の者”
世界中を航海しながら生きる”海の者”
小さな小さな鼠と人間のお話
生バンドをバッグに劇団糸がおくる音楽劇

「砂風 Ⅲ」
〜幸せの黄色いバス〜

「砂風 Ⅲ」
〜幸せの黄色いバス〜

2015年12月26日/12月27日公演

少しだけ田舎の、バスの待合室。
地元の中学生、高校生、そしてダンススクールに通う現役モデルとミュージカルスターを目指す女優の卵。
毎日バス停で顔を合わせるようになった彼女らは、ある決まった時間にだけ、
待合室のどこかにあるボタンを押すと来るという「黄色いバス」の噂を耳にする。そのバスに乗れば、未来の自分の姿を見に行くことができるらしい。
「未来の自分・・・?」
未来の自分は、どうなっているのかどうなっているのか。
今の自分は、どう未来につながっているのか。
それぞれの立場で、それぞれの未来への思いが浮かび上がる。

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「砂風 Ⅱ」

「砂風 Ⅱ」

砂風シリーズ第2弾!!
2015年2月7日2回公演

劇団糸として、第3回目の公演です。
今回も「砂風」シリーズの第2弾として発表を。

今回から本格的に「演技指導」「演出」の先生方に入っていただいたおかげでなお素晴らしい作品ができたと思います!
そして杉田劇場スタッフの方のご協力により、よりより素晴らしい舞台ができました!

前回に続く砂風のテーマを引き継ぎ新しい内容での劇でしたが、僕の子供時代からのおつきあいのあった
レコード屋さんの店主とのやりとりを、実話を元に脚色していきました。彼は2010年に事故により亡くなってしまいました。

僕の思い入れの強い作品になってしまうので、あまり役者さん達に細かい指示はしませんでしたが、内容から自分たちで解釈して、どんどん進化していった劇です。劇団糸としてのありたい姿でした。

歌の内容も彼が亡くなって歌詞だけ書いてみたものの曲にならなかったものを今回改めて書いたりと、僕の心の整理までしてしまった作品です。

初の2回公演と言う事もあり集客に不安がありましたが、ありがたく2回合計で満席で終われました。

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「砂風 」

「砂風 」

砂風シリーズ第1弾!!
2014年3月31日2回公演

劇団糸として、第2回目の公演です。
第2回は前回の朗読劇「砂風」を演劇にアレンジして発表致しました。

会場は小さいのですが平台を設置して、照明さんたちのお力添えもあり、素敵な劇になりました。

会場を全部使いきる!っと決めて演出をみんなで考えました。プロジェクターを使い演出を考えましたが、照明のちからの凄さに感動して今回映像を映し出すのをやめたくらいです。
当初集客に悩みましたが、この時もなんと満員御礼で椅子の数を本番直前に増やす事に!
ご来場ありがとうございました!

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朗読音楽劇「砂風 」

朗読音楽劇「砂風 」

砂風シリーズ第1弾!

2013年2月初演
劇団糸としての初めての公演です。

この時は音楽と朗読劇のイベントとして出演。

当初音楽朗読劇として、役者は朗読のみでの演技でした。
音楽隊のハナ*オトは役者の前で、劇中歌・効果音など演奏致しました。

劇団糸はここから始まりました!

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